- 2006/10/01(日)
あなたは、外食をしたことがありますか? ない人って恐らくいないでしょうね。 では、あなたは何の情報もない初めてのお店に入る前に、どんなことを考えますか? 「どんな料理があるんだろう?」とか「値段はいくらくらいだろう?」ってことをまず考えてしまいませんか? 私はそうです。 その後、美味しいんだろうか?に変化して、さらにお金を出して美味しくなかったら嫌だなぁ・・・に変わります。 では、そのお店に入るかどうかを決定する時に働く思考は・・・。
一番大きく影響されるのは、その時の気分です。 例えば給料日などでお金に余裕があれば、「まぁ美味しくなかったらお口直しをすればいいか」って感じで入るでしょうし、逆の場合は入らないでしょう。
さて、本日何をお伝えしたいかと言うと、あなたのサイトに訪れる見込み客は、いつもお金に余裕があるわけではないってことです。 つまり、あなたのお店の前には来たけど、入ろうとはしていないのです。 「そんな事いまさら言われなくても分かってる!」とおっしゃるかも知れませんが、ほとんどの方はその見込み客の心理を無視して営業しているのです。 迷っている見込み客に「うちは最高級のものだけを使ってますよ」といって入ってくれますか? 風俗の呼び込みじゃないんだから、見えない相手を強引に連れ込めないでしょ? にも関わらず、売り込みに躍起になっている。その気のない人間からすれば、滑稽で仕方ないのです。 あなたにも覚えがあるでしょう? ブラリと入ったサイトがやたらと売り込みしていて、「おいおい、俺はそんな気ないよ」って思ったことが。 女性の方なら、時間つぶしのウインドウショッピングなのに、張り切って営業しかけてくる店員を想像してください。 そんな行為は「なんか良い物なかなぁ」って気分の人を相手にはタブーです。 もちろん、本当の見込み客相手にってことになれば話は別ですが・・・
この話は少し長くなりそうなので続きはまた次回!
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